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年末年始のちょっとしたご挨拶の品として重宝します。 大福茶(おおぶくちゃ)とは、平安時代から関西地方に伝わるお正月に飲むお茶のこと。天暦5年(951年)、空也上人が疫病の流行に際して薬茶をふるまったのが起源といわれ、村上天皇も服用したところから、“皇服茶”の名前がついたとされています。皇服茶は庶民に幸福をもたらす意味から「大福」の文字が当てられるようになり、縁起のよいお茶として伝えられています。大福茶の中身は梅干や昆布、玄米など様々です。当店の大福茶は静岡の煎茶と宇治の抹茶入玄米茶の2種類をご用意させていただいております。 |
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 大福茶 煎茶 抹茶入玄米茶 |
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和歌山県白浜町市鹿野地区で八十八夜に摘まれた新芽を丁寧に加工しています。 市鹿野地区は和歌山県南部の清流日置川の上流20kmに位置し川添地区とも呼ばれ、数百年の昔からお茶の栽培が盛んに行なわれてきました。 手もみの技術を生かして新芽(やわらかい茎の部分)の旨み成分が多く含まれる部分を丁寧にもまれたこのお茶は、日本茶本来の味が良く出ています(色は薄いが味は濃い)。 また、新茶のみずみずしさを引き立たせるために、火入れ(乾燥)を最低限にしておりますのでなるべくお早くお召し上がりいただきたいお茶です。 |
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08.9.23 抹茶菓子全品価格改定のお知らせ 原材料・包装資材高騰のため来月10月より好評いただいております 「抹茶菓子」全品価格改定させていただきます。 |
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08.04.10 「ロックDEお茶!」給茶スポットはじめました。 水筒(最近では「マイボトルって呼ぶらしい)を持参するといれたての「ロックDEお茶!」を給茶する給茶スポットはじめました。
「ロックDEお茶!」 ザクザク氷を入れた器に、熱い緑茶を注ぐ‥。透きとおる緑と、ひんやりとしたのどごし。 いっきに冷やせば、こんなにおいしい! ちょっとめんどくさいけれど、だからこそ得られる幸せや豊かさってあるなぁと、 キリリとしたあと味と一緒に実感してください。 大人の人たちへの提案です。 |
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はじめまして。オーナーの永原敏行です。 日本茶インストラクターとしても活動しております。
活動内容 ◆近隣の小学校の土曜教室で小学生とその保護者に「お茶の美味しい入れ方」の授業をおこないました。 ◆ご近所の婦人会のみなさんへ「日本茶のおいしい淹れ方」教室を不定期ですがおこなっています。 |
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